裁判員制度の趣旨からすれば大したことではないけれど

例の、被告がインタビューに答えていたバラバラ殺人事件。
もし、裁判員制度が導入されていても死刑になるかどうかはかなり微妙です。

それは、被告に有利な判決が多数の場合にはそのまま確定するが、不利な判決が多数の場合には、
①その多数に裁判官が1人以上加わっている→不利な判決で確定
②その多数に裁判官が加わっていない→有利な判決に逆転

要は、市民感情で死刑と判断しても、裁判官の「阿吽の呼吸」を発動することにより死刑を回避することができるわけです。
誰がどう評決したかは守秘義務に当たるので公になることはありません。
「阿吽の呼吸」発動し続ければ厳罰化を避けることができます。
有利だね犯罪者。
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by amagoi1983 | 2009-02-27 22:13 | 情報

喧嘩に明け暮れる日々
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